FC2ブログ

水槽タンク

2019年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2019年12月

ご挨拶










水槽タンクへようこそ!





リンクはフリーなので貼るも剥がすもご自由にどうぞ
こっそりでもお知らせ頂ければ喜んで伺わせていただきます
そしてどうぞ仲良くしてやって下さいませ!
なにか御用件が有る場合には
拍手+コメント&メルフォからお気軽にどうぞ^^







スポンサーサイト



徒然 | Comments(0) | Trackbacks(-)

ひっさしぶりすぎて_(:3 」∠)_

  

何年ぶり!!??????

お!
おおお???
おおおおおおおおおお
オオオオオォオオオ

_(:3 」∠)_


またこっそり更新していきたいな


徒然 | Comments(0) | Trackbacks(-)

さっむ





いきなり冬になっちゃいましたねー
さっむいです
おまけに風つよいです、うううっ
しかも画面が無駄に大きくなってしまった、しかも直し方がわかんねえすまん(ぺこり








急に寒くなってみなさんもお風邪引かれませぬように…

徒然 | Comments(0) | Trackbacks(-)

今年一番だそうで







明日から今年一番の寒波だそうでどうなんでしょう
毎日今年一番今年一番、ってよく聞きますけどね~(笑
すっかり雪も積もって雪景色になってますよー
寒いねさむい
最近じゃちょっとの寒さじゃどうってことなくなりました、慣れってこわい


拍手ありがとうございます…すっごい嬉しいです、わーい!!
お返事は必ずや…!!

徒然 | Comments(0) | Trackbacks(-)

捧げもの2(まるマ







【光と闇】




僕はたまに穢れてるんじゃないかと思うことがある
この広い世界、どこに前世どころか4000年の記憶を持つものがいる?
もしかして僕は頭がおかしいのではないかとなんども思う
いつかまたあの白い部屋に連れ戻されるんじゃないかと怯える日々
過去など知って何になる?
未来こそがすべてだろう?
不意に叫び発狂したくなる
その度にあの異世界を知る君の姿を見てほっと安心もする



大丈夫



そう優しく微笑んで僕と同じ双黒のキミがぼくに触れる



卑しきものを無数に映す穢れなき黒い瞳に熱い口づけを
汚い罵倒罵りをふさぐように熱く火照った耳に口づけを
穢れない純粋な言の葉を紡ぐ唇を他の誰にも聴かせぬよう口づけを









こちらもずっとお待たせしてたリクエストです
ありがとうございます…!!

ちょっとネタっぽくいうと今年は申年なので
聞かざる見ざる言わざる、みたいな内容(たぶん)です

まるマ | Comments(0) | Trackbacks(-)

捧げもの(まるマ









【I don't wanna lose anymore】





ねえ渋谷、気付いてる?
僕が君にどれだけ救われてるか______________



大学生になり1人暮らしをするには十分なほどの小さな部屋にちょこんと四角い炬燵がひとつ
よくあの過保護な両親と自称都知事になると言い張ってるギャルゲー好き弟激loveおにーさんが
渋谷の1人暮らしを許してくれたな、といまだその部分が僕にとって最大の謎なんだけど
その上には今の季節にはもはや日本人には恒例のみかんが篭いっぱいに溢れている
そして無造作にテレビには年末恒例の歌合戦が行われてる
僕にはよくわからない歌手が今年の流行歌を舞台一杯に踊っているその姿を横目で見つつ
その横でテーブルに突っ伏して静かに寝息を立てるキミ
余程疲れてるのかこちらが遠慮がちに肩を揺らすが身動きひとつしない
その無防備すぎる態度と無邪気な寝顔に肩を竦めながら苦笑する
「・・・まったく君は、心配性なんだよ」





ある日の帰り道年末も押し迫ったある日僕は不意にバイトでもしてみよっかなーと呟いた
それがすべての始まり
「えっお前本気か!?まじでいってんの!?ちょちょちょよく考えろって、そんなことしなくたっておまえの家金持ちだろ、
それにおまえのような優等生くんがそんなことしなくっても、・・・・」
などととにかくなにをそんなに驚いて動揺してるのかわからず僕はただただキミの慌てふためる姿が可笑しかった
「なーにいってんの渋谷~そんなの決まってんだろ?社会勉強だよ社会勉強~僕はね頭でっかちのでくのぼうな大人にはなりたくないんだよ~」そういって片手をひらひら揺さぶりながら
「それに大丈夫だよーいざとなったらブルース・リー検定一級保持者の僕がこうばったばったと・・・」と云いながら
架空の相手にふざけ眼に拳を空に向かえる仕草をしたその瞬間
・・・だったね









「・・・」
声にならない小さな寝言にふと我に返りすぐ傍でいまだ眠りこけている彼を見遣った
小さなテーブルに肘をつき手で顎を支えながら
だれにも聞こえないであろう小さな声で半ば呆れるようにそっと独り言のように僕は呟く

あのさ?渋谷、僕はこれでも4000年の記憶保持者だよ?
いままで生きてきた人生のすべてがこの小さな頭の中に詰まってる
どうすれば生きてゆけるか
生きてゆく知恵
生き抜くためにはなにを一番に選ぶべきか
ひとを見抜く力と瞳
騙し騙され奪い奪われる汚い人間もいる
ひとを出し抜きそれを正義だと訴えるやつもいる
世の中さまざまな人間がいてそれを世界が覆っている
AV女優、船医、パン職人、パン屋、ミイラ製作者、・・・君が想像するより遥かにもう数えきれないほどの仕事を熟してきた
大丈夫
生きていく糧はどうにだってなるさ
それに今回はあれだよ?学生バイトの恒例中の恒例
年賀はがきの仕分けバイトだよ?安全中の安全、どんなトラブルがあるっていうのさ?
それなのに君と来たら
「おまえだけじゃ心配だ俺もする、またほら、・・・その悪いやつにカツアゲされるかもしれねえし、・・・」
とかなんとか理由をつけて君は面接試験に付いてきた
そしてあれよあれよで2人して合格して今に、、、至る(笑)




遠い記憶が僕を苦しめる
不意に
その度に僕は周りを偽りの微笑みで騙す
なにごともないように
時にはおちゃらけて
冗談だといって
それが当たり前だとおもっていた
ずっと
癒されない忘れられない忘れることが許されない過去の存在が僕をなんども傷めつける
それは仕方ない
拒めない
そうおもっていたのに君はそれをいともたやすく打ち消してくれた
君に逢わなければこんな感情なんて知らなかったよ






「・・・ありがとう有利」
そうそっと唯一無二の君に呟いたつもりだったのに













「・・・おまえを失いたくなかっただけだよ」
机に俯せたままそっと君はそう呟いた




まったく君はいつから起きてたんだい?
まったく君の行動はいつも予測不能で驚かされる



まあなんとなく、だけどわかってたけどね



窓の外からは今しがた鳴り始めた除夜の鐘が静かにこの街に降り注ぐ





「これからもよろしくな、・・・有利」
鐘の音を穢さぬようにそっと微笑んだ









ついったで仲良くしていただいてるにゃんこさんのリクで書かせて頂きました
有利+村田さん
すてきなリクエストありがとうございました!!
まるマ | Comments(0) | Trackbacks(-)

20>>>まだまだ







腕の中にすやすや眠る生まれたての赤子に自然と頬が緩む
この子がわたしたちの元に生まれてきてくれたこと何度感謝しただろう
長い永い年月をかけてようやく結ばれたふたりはこの子が誕生したことにより一層感慨深い



「ねえクレフわたしとても幸せよ?」
「ああ、・・・わたしもだ」





自然と目が合い微笑み合う幸せオーラに包まれるこの夫はおそらくこれから先この赤子が
さらに目に入れても痛くないほど可愛がるだろう




・・・わたし以上に(苦笑



だからすこしイジワルしたくなったのはナイショ






「ねえクレフ知ってる?わたしの居た世界では20歳になったらもう大人よ?
おまけに16になれば結婚だって出来ちゃうんだから」




「・・・!!?」
したり顔で言い放つわたしにクレフがいままで見せたことのない表情を見せて
「は、はたちなぞまだまだ子供だ!!まだまだ娘は誰にも嫁にはやらんぞ!!」
必死な形相で言い放つこの新米パパの慌てふためく様子にウミは笑いが抑えきれない








「・・・ですって~、困った父様ね~」
ウミは苦笑しながらも腕の中ですやすや眠る我が子に優しく微笑んだ









なんとなく思いついた成人ネタ
きょう15日だからまだまだ成人式ネタおkだよね(笑
クレフは我が子溺愛しそうなんですよねー
娘は嫁にやらんーーーーーーーーーーーーっつみたいな



クレ海 | Comments(0) | Trackbacks(-)